健康福祉局長との話合いで進展(R4.5.25)

1.日時 令和4年5月25日(水)14:00~16:00
2.場所 豊治コミセン2階
3.出席 平松健康福祉局長、田嶌障害福祉部長
     新美障害者支援課長、同松岡推進係長、同担当花妻さん
     豊治学区 坂野委員長、富永自治会正副会長

 局長から、「住民(自治会)にかけている負担の理解」と「苦渋の決断に対する評価」について説明を頂き、双方、胸を開いた率直な話合いが出来ました。
 1年間途絶えていた「三者協定書の協議」と「予算化されている要望の執行」に向け、話合いを加速して行きたい。


4.主な内容
①法人が応募したアルコール健康障害者の「定員34名」を上限とすべきで、今後、AJUと話合っていきますと説明があった。
②問題解決の5条件を説明、市長名の回答案を作成して別途調整する。なお、添付資料の2項については、障害者行政の主張もあるので、それも加味して案を作成する
 その後、その書面をもって住民説明会を開催する。
③避難棟建設の要望は、「苦渋の決断」で申入れた通り、今後協議していく(費用面を考えると直ぐには回答は難しい)。
 それ以外、従来の要望に加え「集会所の車椅子スロープ・トイレ」の追加要望含め検討頂ける。
④三者協定書は、一旦、自治会修正案で市が作成、正副会長と調整する。
 その後、自治会検討会メンバー、法人(AJU)での三者協議を開始する(「苦渋の決断」で申し入れた通り)。
⑤法人(AJU)の了解が得られれば、「施設の1日」を見たい旨、申し入れた。

追記)次の資料を新美課長にメールで送付した。
・プロジェクターで説明した添付の「5条件」
・「防犯カメラ」設置場所の(案)
・三者協定書の自治会修正意見書全文

以上


     

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